快挙!第10回全国選抜高校生溶接技術競技会で 宮川選手が日本一に!北陸・福井初の頂点へ
2026年8月1日、愛媛県新居浜市の日本溶接協会四国地区溶接技術検定委員会にて、高校生溶接競技の全国大会である「第10回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜(通称:溶接甲子園)が開催されました。
本大会において北陸地区代表として参加した、宮川慶大選手(県立科学技術高校3年)が「炭酸ガスアーク溶接の部」で見事最優秀賞(優勝)を獲得いたしました。この栄誉は、北陸地区および福井県勢としても初の快挙となります。
大会には全国9ブロック、18道県の高校生計37人が集い、「被覆アーク溶接部門」と「炭酸ガスアーク溶接部門」の2部門に分かれて実施されました。
被覆アーク溶接の部に出場した宮北選手は、今回残念ながら入賞には至りませんでしたが、11月に行われる「高校生ものづくりコンテスト全国大会」に北信越ブロック代表として出場いたします。宮北選手の挑戦は続きます。引き続き、応援したいと思います。

写真中央が宮川慶大選手
